料理紹介

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フォトby永谷正樹

伊賀牛ステーキ肉を6kg煮込んだ胡楽人特製伊賀ビーフカレー!

まず15Lの寸胴鍋にステーキ肉6kgを赤ワインで煮込みます。

ルウの肉比率はなんと40%!!!

濃厚濃縮された“とろっとろの伊賀ビーフカレー”は、当店の人気NO.1商品です。


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イチボステーキはその先端の柔らかい部分しかステーキにできません。
厚切りのステーキとして提供できる量は、ごくわずかです。


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季節の前菜 と 日本酒

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伊賀肉サーロインステーキ 
つけタレ 左から (ポン酢タレ ミネラル豊富な天日塩 行者大蒜を漬け込んだ特製しょうゆタレ)
白ワインはコルトンシャルルマーニュ。

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フォトby永谷正樹

極上の伊賀牛サーロインステーキ 黒毛和種、雌の未経産(処女牛)のサーロインは、
あっさりした脂と肉のうまみが最高!

雌牛は骨格が雄(去勢)牛に比べ華奢(きゃしゃ)であるため
肉質自体がA5ランクとはなりにくいのです。

伊賀牛は明確なランク分けはされておりませんが、
年に数頭、トビと呼ばれる伊賀牛が入手できることがあります。

雌牛のトビは、脂がシルクのようにきめ細かく、しつこさなど
微塵も感じない、極上の味わいです。
多方面の肉を食べ歩かれた方にも納得していただける逸品です。

さらに、極上となる為の要素は、極上となる血統も重要。
厳選した血統などから、生産される極上牛。

伊賀牛は、大事に育成された極上牛を “1頭買い”「生体取引」するのが主流。

生体取引とは「肉」を買うのではなく、「牛」を1頭生きたままの状態で
丸ごと買うというもので、認定店自らが直接生産農家から買付けます。

大きな特徴としては「明確さ」。
そのお店で販売されている牛はどんな環境で、どんな飼育をされ、どんな餌を
食べているかを販売元が全て把握できるため、「安全性」にも長けています。

当店で扱う伊賀肉の入手ルートは、単純明快。

①中林牧場、大久保牧場 (宮崎の優秀な血統の雌の子牛を購入し、育成。)
②肉の伊藤(伊藤精肉店)銀座店 (①の牧場から厳選し、1頭買い。)
③胡楽人

・・・と流通経路がはっきりとされており、 
何時、何処で、誰が携わっているかが、はっきりしております。

安全で安心してお召し上がりいただけます。



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この記事へのコメント

KDR
2010年10月16日 04:35
先日、肉が苦手な者がいて、無理言って「あわび」を注文したのですが、とても美味しくいただきました。
蒸し鮑を肝ソースでいただきましたが、そのやわらかさと絶妙なソースがマッチして、お酒もはずんでしまいました。
いつものごとく、前菜から刺身からステーキ、カレーライスまで堪能しましたが、あわびまであるとは…
次回もお願いしようと思います。
おすすめの日本酒も最高でした。
おりがらみのあのお酒もまた飲みたいです。
サスケYK
2010年10月28日 13:17
一度食べたら、忘れられないベストテンです!
イチボの刺身は、赤身なのに口に入れたら甘い香りと柔らかさが心地よくトロけてしまいます。
肉臭がなく、想像を超える美味しさでした。

伊賀牛のサーロインも、今まで食べたサーロインの中で、あり得ないくらい、さっぱりしていて、弾力と肉の旨みが最高!

締めのカレーでKO!
え~?カレーライス~?
って感じで思っていたんだけど…やられました。
肉のカタマリなどないのに!?表現悪いけど、コテコテ、トロトロのルーがクチの中にまとわりついて、これでもかとばかりに肉の存在感を主張する。
いゃあ、初めてですわ。
また食べたくなる味ですわ。
本当は空腹の時にカレーライスをガッツり食べたいんですが、カレーだけの単品はお断りなんですわ。
なぜならステーキの肉を6キロ煮込んで作るカレーなんですと!!
そりゃ食べたことないはずですわ…
グルメーる
2011年05月16日 22:14
近年はネット社会。
グルメ情報は有料で検索されやすいよう前の方へ表示されておりますが、ホンモノであるかどうかは、コメントや雰囲気で感じるものです。
貴店の情報は、全国津々浦々多数あるステーキ店の中で、一度は食してみたくなります。
価格もランク分けするならば中~高級に所属されるかと思います。

持論ではありますが、ホンモノと呼べる黒毛和牛はグラム価格で6千円当たりが妥当。

それ以下は、少々不安!!
それ以上なら少し期待♪

伊賀牛は過去に伊賀で食したことがあります。

情報通り、肉の旨みや弾力、しつこくない脂が印象的でした。

名古屋で伊賀牛とは、少々不思議な気もしますが…一度機会をみてお伺いしたいと思います。
納得!
2011年07月05日 21:32
貴店の言われる通り!
愛知は牛肉のレベルは、それほど高くはないですね。
消費者レベルも、安かろう悪かろうの次元…

おそらく食に対する意識の問題かと。

名古屋グルメといえば、B級?ばかり、東京は高い料理を食べて、なんぼの感覚の違いかと。

時代の流れと共に、安いものに飛びつく、質のレベルもわからずに…

それは、人それぞれの価値観の違いだから仕方ないでしょうが…

黒毛和牛のサーロインならグラム価格は二千円は下らないはずですね?

さらに、血筋にこだわるなら、さらに値はあがるだろうと思います。

その価値は、知る人ぞ知るといったところでしょう。
ただ伊賀牛はまだ食べたことはありませんので、こっそり食べにいきます。

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