牛肉の栄養価

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牛肉の栄養価

牛肉は、たんぱく質、脂質、鉄を多く含む栄養価の高い食品です。
鉄は、豚肉よりも多く含まれており、貧血にも有効です。

たんぱく質は抵抗力をつけるのに役立つと言われています。
一般的にコレステロールが高いため、食べ過ぎには注意が必要です。

動物性脂肪は、ご存知の通り、コレステロールを増やしてしまいます。
適量を摂取することが重要です。

また、牛肉は、たんぱく質の元になるアミノ酸のうち、必須アミノ酸が多く含まれている優れた食品です。
牛肉は、必要なアミノ酸がバランスよく含まれているのが最大の特長とも言えます。

※必須アミノ酸・・・アミノ酸のうち、体内で合成することができないため、食品から補わなければ摂取できないものを言います。

鉄分の最も重要な役割は血を作ること。

とりわけ牛肉に含有される鉄分は、ヘム鉄と呼ばれるもので、
これは植物性食品に含まれる非ヘム鉄と比較すると吸収力が10倍近く早く、
また動物性タンパク質と同時に摂取すると更に吸収力を高める。

加熱してもほとんど失われない。

亜鉛 味覚障害を防ぐ。また、風邪などの免疫力を高める力も持つ。
動物性タンパク質 生物の構成要素。栄養そのものであり、細胞成長にも使われる。

ビタミンB群 B2(エネルギーの代謝。皮膚の老化予防。視力低下予防)
B6(皮膚の免疫力強化)
B12(造血作用。脳機能の正常化)
その他、ナイアシン、パントテン酸なども含む。

コレステロール 脂肪吸収に必要な胆汁酸生成に不可欠。
また、様々なホルモン分泌や病原性細菌に対する免疫力を高める。
多量摂取に注意する必要がある。


ちなみに・・・・

ニンニクの強い殺菌力

ニンニクのO157菌等の腸管出血性大腸菌に対する強い殺菌力は、
試験管やシャーレを使った実験、動物実験などでの実証が論文発表されている。

1%のニンニク粉末水を経口的にマウスに投与し腸管内の生菌数を調べたところ、
菌数の減少が観察され、ニンニクを食材として摂取した場合に、
消化器系の感染予防に寄与できることを示唆している。

夏の暑さで疲れた体に、適量の極上伊賀肉と少量のにんにくで、
栄養補給はいかがでしょうか?










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